丸雀プロリーグ

【丸雀プロリーグ6】強烈な三倍満が炸裂!これはもう笑うしかないわ

三倍満

丸雀プロリーグ第34期2節。

前回はC1リーグ規定試合10試合のうち、6試合を行いました。

 

その結果が…

 

 

1.1.2.2.1.2( ゚Д゚)

 

 

 

+192.6ポイントでB2リーグ昇格がほぼ確定的なスコアを叩きました。

 

今回は残りの規定試合4試合の結果をお伝えする形となります。

4ラス引いても昇格できるスコアなので、ほぼ完全に消化試合と化しているのですが、もちろんレーティングやフラッグ数、段位の変動があるので真剣に打ち切りました。

 

それではC1リーグ残り4試合を振り返っていきます。

第34期2節C1リーグ

第34期2節C1リーグ7試合目

普段和了シーンばかりですが、今回は放銃シーン。

場面はラス前。

24300点持ちの2着目。

下家が58600点のダントツ。

あとは静かに2着で終えられれば…という局面。

そこに3400点持ちの上家ラス目からリーチが入ります。

 

 

最低…

完全に下手すぎます。

「まずい…ここで上家からリーチが入ったらオリ切れないな…」

なんて思っていた矢先の上家のラス目リーチです。

ここで上家に満貫でも放銃したら…

瞬く間に下3人が混戦となり、一気にラスまで見えてきてしまいます。

こうして考えると本当にこの局面は目いっぱい構えず、守備面もしっかり考慮しなくてはいけなかったですね…

6巡目の北はツモ切らずに安牌候補として残しておくべきだったと反省。

反省するのはいいのですが、とにかくこの局面を凌ぎ切らなくてはいけません。

全てが無筋で唯一の字牌の中はドラ。

もうここは3枚持ちだろうが一萬しか選択肢はないと判断します。

 

 

打、一萬。

無事に、通過( ˘ω˘ ;;;)

 

 

 

そして局面は進み、対面の親からもリーチ。

捨て牌からピンズの染め手と読めるのは簡単なことで、明らかに超本手。

ピンズやドラ中には絶対に手は掛けられませんが、逆にそれ以外は何でも大丈夫そうです。

問題は上家。

ワンチャンスとはいえ、4枚持ちの3-6は打てない。

選択肢はスジの五萬かワンチャンスの九萬。

五萬が当たるケースを考えると単騎かシャボかカンチャン。

仮にカンチャン待ちだとすると7巡目の二萬が少し早い。

二四六

この形から二を早めに切っていることになります。

四六六六

五七七七

の複合形で当たることもありません(四四四五の複合形はありますね)

このように考えていくと、ワンチャンスの九よりもスジである五の方が通りやすいのではないか…

もちろんカンチャン待ちが完全に否定されているわけではありません。

手役絡み、三色や一通などで当たるケースも大いにあります。

むしろラス目のリーチなので、こうした手役を意識したカンチャンは今思えば全然ありで、だとするとワンチャンスの九萬を切った方が放銃した場合の打点を考慮すると優秀な感じですね…

でもここまで実践では考えられないぉ( ˘ω˘ ;;)

 

 

打、五萬。

上家「ロン」

 

(◞‸◟;)

 

5200点放銃

 

裏ドラが乗らなくて良かったねという結末。

でも結果として対面には超勝負手が入っていましたから、逆に五萬を放銃しておいて良かったのかもしれません。

 

オーラス。

 

 

前局の5200点放銃で余力のなくなった2着目。

1巡目で3着目の対面がドラの北をポン。

満貫を和了られると3着落ち。

こちらも全力で逃げ切り体制をとります。

 

8巡目。

苦しい片和了りのテンパイとなってしまいましたが、そんな贅沢は言っていられません。

フリテンの形になる前になんとか和了りたい…

 

 

上家のラス親が東をポン。

実際にはテンパイが入っていますが、この時はテンパイ確率40%ぐらいじゃね?って感じでした。

仮にテンパイだとしてもドラの北は無いですし打点は無さそう。

だけど連チャンされたくない。

さて、そこに持ってくる⑥。

結構何気なく⑥と入替で③を切る人が多いのではないでしょうか?

私はこの時、

対面→まだテンパイ入って無いっしょ。

下家→同じくテンパイ入って無いっしょ。

上家→40%ぐらいでテンパイかも。

という感じでしたので、対面と下家がノーテンと仮定した場合は、③よりも⑥をツモ切った方が優秀です。

⑥切りが優秀な理由

上家に⑨が通っているので、ペン③に刺さるケースの分だけ③の方が⑥よりも放銃する可能性が少し高い。

また、⑨が早いので単独カンチャンの⑥に刺さるケースも少ない。

改めて詳しく解説しますと、

単騎・シャボ・カンチャン・③-⑥の両面待ち

上記のターツで刺さる可能性は③も⑥も同じ。

しかし③にはペンチャンターツで刺さる可能性も秘めているので、ペンチャンターツで刺さる可能性も含めると③の方が放銃するリスクは高くなるという事です。

さらに⑨が早く、単独カンチャンターツで⑥が刺さるケースが少ないです。

実際に⑥⑧⑨から2巡目に打⑨となっています。

という事で、親のテンパイを考慮し、安全度の高い⑥ツモ切りを選択。

 

 

下家「ロン」

 

 

えっ!?(´゚д゚`;)

 

 

まさかの下家に高目放銃

 

親を警戒して③ではなく⑥ツモ切ったら高めに放銃するという結末でしたw

マジで3900点止まりで良かったっす…

って今気が付きましたが、二連続で一盃口に放銃してますねw

 

という事で二連続放銃(さ..差し込みです震え声)でしたが何とか2着死守という半荘でした(´∀`)

第34期2節C1リーグ8試合目

ノーホーラーノー放銃で見どころない3着…( ˘ω˘ ;;)

頑張ってネタ探しましたがなし。

次行こう。

第34期2節C1リーグ9試合目

 

場面は東三局の親番。

前試合のノーホーラーが嘘かのように5本場まで積み上げて57,400点。

とにかく叩ける時に叩く。

 

 

4巡目。瞬く間にテンパイ。

親の愚形リーチで押さえつけるのが大好きですし(性格悪)やっぱりフリー雀荘だと祝儀狙いでリーチを打ってしまうんですが、丸雀なら打⑧のテンパイ取らずが優秀ですかね。

特にこの点棒状況ですから、じっくり決め手に育て上げても良かったかも…

という反省を含めて進めます。

この局も私の一人旅。

むしろ今の勢いなら即ツモ裏も乗って4000オールの2枚オールなんてのも見ていました。

 

 

想定外に下家から同巡に追っかけリーチ。

ですが、5万点越えの人間と、1万点すらない人間のリーチ合戦です。

こんなもんはほぼ私が勝つと相場は決まっています。

 

三倍満

 

 

 

( ゚Д゚;)

 

 

 

強烈な三倍満が炸裂!!

いや…ここで?www

 

麻雀に流れなんてないよ

 

つまりはそう言う事です。

 

そして最終的には上家が飛ばされてマクられて2着終了…

57400点からマクられるってそうそう無いですけどね(:_;)

第34期2節C1リーグ10試合目

場面はラス前の親番1本場。

ドラの七萬引き。

牌効率だけでみれば打四。

ただ、場況はかなりピンズが高いことを示唆しています。

ドラが七マンという事もあり打③。

そして次巡にすぐさま四を引いて自信があった5-8でリーチ。

 

 

下家から8が出て裏ドラが乗って12000は12300点の和了。

 

12000点の和了

 

久しぶりに強い偏りを見せた場況にしっかり対応出来た満貫。

オーラスでトップ目が親倍を放銃したこともあってC1リーグ最終戦をトップで飾ることが出来ました。

 

第34期2節C1リーグ結果

B2リーグ昇格

という事で問題なくB2リーグ昇格です!

そして順位が9位という事でした。

結構頑張りましたね!

 

C1リーグ9位

 

みんな「段」の中、一人だけ「14級」で完全に場違い感w

1.1.2.2.1.2.2.3.2.1

連帯率9割ラス無し。

C1リーグは大楽勝。

次回からいざB2リーグ天位卓へ!( ・`д・´)

 

丸雀トータルデータ

★1月東南戦

1月東南戦

今月まだラス無し。

 

★トータル東南戦

トータル東南戦

ラス率5%( ゚Д゚)

 

麻雀六戦術

 

四麻プロフィール

 

段位:14級→14級

雀力:376→410

フラッグ:38本→44本

レーティング:1596→1608

 

ようやく次回から天位卓。

ここからが本番です。

それでは。